精神科は取り扱うデータが膨大で、データを整理して効率的に扱うのが、患者サービスの向上、仕事量の軽減、事故防止などにつながるのではないかと、医師として働きながら、2000年頃から問題意識を持っていました。ならば「誰もやらないのなら自分でやろう」というコンセプトで、プログラミングして色々なソフトを作ってきました。
趣味のレベルですが、多くの人に役に立ってもらおうと、「最初に時間がかかっても、あとで時間が節約できて、最初の努力は報われる」と思いやっています。
私は精神科の医師ですが、すべて一人で作っています。学生時代にUNIXをいじってサーバを管理する事くらいしか出来ませんでしたが、医師になってから、Basic,SQL,javascript,PHP,css等を独学しました。ソフトからハードまで素人に毛が生えたくらいの知識だと思います。
データベースプログラミングは面白いし暇つぶしとしては最高です。論理的思考が、適度なストレス発散にもなります。以前は寝ずに朝までプログラミングしていましたが、今は時間のある時にたまにしています。今は、春から勤務医になったので、忙しくて時間がなくて困っていますが...
私のプログラミングの出発点です。Native Windows Applicationです。
めんどくさい事をしたくないから、めんどくさくても作りました。汎用PDFです。
出張でも使いたいので作りました。汎用PDFです。
uminの学会演題登録システムのようなものです。Web Applicationです。
google maps APIの勉強がてらつくりました。Web Applicationです。
厚労省の事業のIT版です。Web Applicationです。
私が大学院生だった頃に工夫した事をまとめただけです。
病院・クリニック・学会・企業などのホームページを請け負って作成していますが、どれだけ作ったのか、数えていません。
Webアンケートシステムです。業者に頼むと時間も金もかかるので、私に依頼されることが多くなってきました。
PSYDBの趣旨とはまったく関係ないのですが、個人的に成功して嬉しいので、情報をまとめました。以前、AppleのApp Storeのコメントに詳しく書いたのに、却下されたみたいなので、悔しい気持もあるので、ここに記すことにしました。
Webで効率的にメンタルヘルスチェックを行い組織分析に役立てます。詳しくはEAP北海道まで。
私はここにいます。
何か、私にさせたい仕事がありましたら、ご連絡をお待ちしています。精神保健指定医をもつアマチュアコンピュータプログラマです。